宇宙誕生〜ビックバン宇宙誕生。すべての神秘と、すべての不思議は宇宙の誕生から始まりました。 オンラインギャンブル一覧.com宇宙誕生、そしてビックバンについて、皆さんに解りやすいようにお伝えして行きたいと思います。 ◆無のゆらぎ〜超ミニサイズの宇宙誕生◆宇宙誕生は、今から約150億年前に、空間・時間・物質などがまったく無いという「無」の状態から始まった と考えられています。まったくの「無」の状態といっても、量子論によると「無」も「ゆらいでいる」ことになる そうなのです。 つまり、宇宙誕生は「無のゆらぎ」から突然、始まったことになります。 開始時間は、10のマイナス44乗秒という想像もつかないような時間からの始まりでした。その瞬間的に 誕生した最初に誕生した宇宙の大きさは、10のマイナス34cmという超ミニの小宇宙と考えられています。 10のマイナス34cmって?・・・・・・まったく想像がつかない超ミニサイズですね。 ◆インフレーション〜宇宙の膨張◆ それからほんのわずか後の 10のマイナス34乗秒後には、10の50乗倍という、これまた信じられない ほどの早いスピードで宇宙は膨張して行きました。 このことは「インフレーション」と呼ばれています。また、この時に誕生した宇宙は1個ではなくて、複数個の 宇宙が誕生したとも言われていますが、そこは未だに謎に包まれたままです。 ◆ビックバン〜火の玉の宇宙の誕生◆インフレーションを経て、宇宙は物質とエネルギーに満ちた超高温度・超高密度のビッグバン宇宙となり ました。いわゆる光のエネルギーに満ちた 「火の玉の宇宙」 に変化したのです。 ◆宇宙の晴れ上がり◆ 宇宙誕生から約30万年後に、宇宙の温度は約3000度までに冷えて、原子核と電子が結合して原子が できるようになりました。 電子によって直進をさえぎられていた光は、それを機に直進ができるようになって、宇宙は晴れ上がって 行ったたのです。このことを 「宇宙の晴れ上がり」 と呼んでいます。 ◆天体の誕生◆ 宇宙では、物質の密度にたくさんのムラがありました。その中の、密度の高い部分だけが重力によって 収縮されて行って、宇宙誕生から10億年くらいの間に、原始星やクエーサー、そして銀河や銀河団が 誕生したと見られています。 ◆銀河系の誕生◆ 私たちの銀河系は、正式には「天の川銀河系」と呼ばれていますが、今から約120億年くらい前に誕生 したと言われています。太陽系と地球が誕生するのは、そのずっとずっと後の話となります。 ◆太陽系と地球の誕生◆ 私たちの暮らす地球と、地球に人類(生命)を生み出してくれた太陽系は、今から約46億年前に誕生 しました。 そして、海ができ、生物が生まれて、人類が誕生した地球は、太陽という恒星(自ら光を発する星)との 絶妙なバランスによって成り立つことができました。 そのバランスとは、適度な距離、大きさ、地軸の傾き、自転速度、重力、などになりますが、そのいずれ かが変わっていたとしたら・・・・・・人類の誕生は無かったことでしょう。 地球は、人類誕生に欠かせない数々の条件をクリアして生まれて、現在もその条件を守り抜きながら、 ここに存在しているのです。 その、神秘と不思議に心から感謝です! |
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